Q & A


*質問事項をクリックすると、回答がご覧いただけます。


Q 1:何歳から習えますか?

A 2:0歳前から習えます!


赤ちゃんがお腹の中にいる時からのレッスンが可能です!
胎児4ヶ月から心地よさ、胎児6ヶ月ごろから耳が聞こえるようになります。
お子さまの持っている感覚を伸ばしてあげたいとお考えでしたら、乳幼児期からの音楽との関わりをお勧めします。

Q .2:問い合わせから体験レッスンまでの流れを教えてください

A .2:事前にお話を伺い、体験レッスンの日時を調整させていただきます

 

まず、お問い合わせをいただきましたら、LINEかメールにてやり取りののち、 お話をお聞かせいただきます。
そのうえで、体験レッスンのお申し込みをしていただきます。 体験レッスンを受けられる際は、 先にホームページやブログから、教室の取り組み、雰囲気などをご覧頂ければと思います。
体験レッスンでは、 実際に教室や講師の雰囲気を見ていただきます。 初心者のお子様には、実際のレッスンを少し体験していただきます。

ご経験のある方は、以前はどのような教材を使って学ばれていたかを見せていただき、ご入会された場合にどのように進めていくかをシュミレーションしていきます。
ご質問にお答えする時間を含め、所要時間30分です。

*体験レッスンは、お一人様1回限りです。

Q 3:エレクトーンまたはピアノがありません。いつまでに必要?

A 3:なるべく早い時期にご購入いただくことをお勧めします

 

早い段階で用意できた方がいいのですが、何でも良いという訳ではありません。

〈ピアノを習得されたい場合〉
ピアノとデジタルピアノは違います。さらにキーボードは全く違います。 アップライトで練習し続けているお子さん、デジタルピアノで練習し続けているお子さん、キーボードのままのお子さん。違いが明確に出ますので、その上でご判断いただければと思います。

〈エレクトーンの場合〉
まず足鍵盤を使うようになります。 エレクトーンはピアノと違った奏法で表現することがあります(タッチトーン)。 学んでいる楽器の技術を身につけるためには、機能が備わった楽器で練習した方が良い、ということです。

「続けられるか分からないから」楽器のご用意を後回しにするのと、「10年は絶対に続ける!」という覚悟と決意で楽器をご購入して始めるのとでは、お子さんもおうちの方もモチベーションが違ってくると思います。
また、「楽器は高い」というイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。 例えば、スポーツをやるにせよ、専用のシューズやユニフォームなど道具を揃えたり買い替えたり遠征に行ったり…の積み重ねで、それなりに費用はかかります。 鍵盤楽器の習い事は、はじめから長く使える楽器を用意すれば、その後の負担は軽く済みます。

【絶対音感コーチメソッドで使う楽器について】
絶対音感レッスンで使用する楽器は ・音が狂っていないこと ・ピッチが高すぎないこと(おもちゃの楽器は音程が高すぎるものがある) これらのことに気をつけなければなりません。
絶対音感コーチ学会のコラムに詳しく掲載されていますので、ご参照ください。
「【絶対音感】正しい楽器選び」

Q 4:楽器経験がないので おうちで教えられないのですが…

A 4:おうちのかたは 教えなくていいんです!

 

「ピアノを習った経験がないので…」

と、体験レッスンの時に、ピアノレッスンの経験がないママさんからご質問いただきます。

 

安心してください!

おうちでは教えないでください。…というと冷たく聞こえるかもしれませんが、放っておくわけではありません。
実は、おうちでの関わり方にもコツがあります。


おうちで教え込んでしまうと、「レッスンで分からなくてもママに聞けば大丈夫」と思わせてしまい、依存状態に陥ることも。そうなると、自立や主体性を育むことは難しくなります。

 

しかし、お子さんが小さいうちは、レッスンやご自宅での練習におうちの方のサポートは欠かせません。一緒に楽しみながら、おうちでの練習に導いていただけたらと思います。

教室でおうちの方と連携を取りながら、ご自宅での取り組みについてアドバイスさせていただきますので、ご安心ください。

 

程よい距離感で温かく応援してあげることが、習い事と上手に付き合うコツだと思います。

Q 5:子どものレッスンは同席した方がいいですか?

A 5:小さなお子さんは毎回でなくてもいいので 同席をお願いします

 

未就学のお子さんは毎回でなくてもいいので、できる限り同席をお願いします。
また、小学低学年のお子さまも習い始めて間もないうちは、同席されることをお勧めします。


理由としましては・・・

一つは、自分の力だけではまだ難しかったりすること。
レッスンで何をやったか、おうちの方にも見ていただくことで、ご自宅での練習継続に繋げやすくなります。

もう一つは、おうちの方にレッスンでの取り組み、教室の取り組みに関心を持っていただき連携を取ることで、お子さまの練習意欲へと繋がる傾向が見られるからです。


いつまで同席が必要?
一人でもレッスンが受けられる、おうちの方がいると甘えが出る…など、タイミングを見ておうちの方と相談をし、お子さまだけで入室していただく時期を決めます。


お忙しい中、時間を作っていただくことになりますが、ご協力をお願い致します。

Q 6:待合室はありますか?

A 6:ありません


申し訳ございませんが、待合スペースはございません。
生徒さんが小さなお子さまの場合は、ご同席ください。

同席の必要がない生徒さんや、年齢が大きな生徒さんをお待ちいただく場合は・・・

近くにスーパーやドラッグストア、 100円ショップがあるので、レッスン中はそこでお買い物をしたり、スーパー内の休憩スペースをご利用されている方もいらっしゃるようです。
少し離れた場所にファーストフード店があります。

Q 7:仕事の都合で 平日や決まった曜日に通うのが難しいのですが…

A 7:当教室では 土曜日 月2回コース が ございます

 

幼児・小学生は定期的にレッスンに通われることが望ましいのですが、なるべくレッスンの間隔が空かないようにして、レッスンをご受講いただくことをお勧めします。

Q 8:振替レッスンはありますか?

A 8:ありません


生徒さまの都合による振替は行っておりません。

また、お子さまや送迎されるおうちの方が、風邪やインフルエンザなどの体調不良によりレッスンをお休みしなければならない場合でも、振替レッスンは行いません。

一つは、「風邪と言って休めば振替レッスンしてもらえる」と考える方が、世の中にはいらっしゃるから。
そして病気が流行している時期ですと講師側でも病気に罹り、振替レッスンの調整が難しくなることが考えられます。

 

よろしければ、こちらの記事もご覧ください。

「お休みした分の振替は?」(2017年1月の記事)

「レッスンと学級閉鎖が重なった!そんな時はオンラインレッスン♪」(2019年2月の記事


他の生徒さんもいらっしゃいますので、うつる病気の時には無理してレッスンに出席せずに、ゆっくりと療養されてください。

ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。 

 

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